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特級ボイラー技士

平成30年 第1問 特級ボイラー技士

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平成30年 第1問 特級ボイラー技士


  • 中低面に圧力を受けるステーがない鋼製ボイラーの全半球形鏡板の最小厚さ t(mm)は、 次の式によ り求めることができる。 この式に関し、次の問に答えよ。
    t=PRW/(2σaη-0.2P)+α
    ただし、 鏡板自体の溶接効率は100%とする。

    (1) 上の式において、 Rはtを計算しようとする全半球形鏡板の内面の半径を表すが、 P、 σa、 W及びaは、 それぞれ何を表すか答えよ。

    (2) P=1.8MPa、R=800mm、σa=102N/であるとき、上の式を用い、a=1mmとして、全半球形鏡板の最小厚さt(mm)を求めよ。
    なお、全半球形鏡板の場合、 W=1である。
    また、 答は、 計算式及び計算の過程を示し、 結果は、 小数点以下第2位を切り上げよ。



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